今回はスペシャライズド高松さんのイベントへ参加してきました。
 三豊市にある道の駅「たからだの里・さいた」からすぐ側にある林道を走り、峠を越えて再び「たからだの里・さいた」に戻るルートです。
 約7割程は未舗装の砂利道でマウンテンバイクやグラベルバイクには最適のルートです。
道自体は車1台が通れる道幅で、所々待避所がある程度ですので、走行時は注意が必要ですが、ほとんど車は通りません。
 無謀にもロードレース用のデコボコの全くないノーマルタイヤ(太さ30C)で挑戦してきました。お遍路では舗装されていない場所や、道を間違えて砂利道を走ったりと経験済でしたので、余裕かと思いましたが、雪に苦戦しました。
全長(km)15.0標高(m)443
上り区間下り区間
距離(km)7.6距離(km)7.4
平均勾配(%)5.9平均勾配(%)5.9
最大勾配(%)16.8最大勾配(%)17.9
ルート情報

Bryton 750SEを使用したルート情報です。

登りの区間は新雪が残っており、新雪の上を走れば、ロードバイク用のノーマルタイヤでも登れます。
ただし、グレーチング(側溝にある金網)が見えませんがルート上には所々設置されていますので、注意が必要です。
日の当たる区間は雪が解けており、走りやすい砂利道が見えてますが、皆さん雪の上を走るのが楽しくて仕方ないようです。
人気のない山道のため、獣の足跡があちこちにちらほらありました。
野良犬とかではなければいいのですが・・・
走行日の前日は寒波が直撃したため、香川では珍しく結構な量の雪が降っています。
走行時の気温は9時頃でも-2℃
新雪にダイブしたい・・・
完全に凍っています。
こうなれば走行不能のため自転車を押してランニング!
トータル1km位走ったかもしれません。

グラベルライドを経験して

 あまり未舗装の道路を見かける事が少なくなり、楽しめるコースは山道が多くなりますが、大人数でワイワイと話しながらサイクリングするのは楽しいです。車通りの多い道路では並列走行できませんし、止まって休憩するときも後方を気にしなければなりません。
 また、今回のようなルートは落石した大きな石や、折れた木などが落ちているため、下り坂になると、シューティングゲームをしているような感覚になります。路面状況を把握しながら、最適なルートを選択しつつ、凸凹した路面に適用するために乗っているバイクをコントロールする!その点はロードバイクでのサイクリングとは違った楽しみ方、醍醐味ではないでしょうか。

エンデュランスロードについて

 私が乗っているロードバイクはエンデュランスロードという部類で、レース向けのロードバイクよりも長距離を楽に走れるように設計されたバイクになります。
 それぞれの特性は下記のような感じですが、乗り味や走行時の姿勢はメーカやセッティングによって違うので、大まかな参考ですが、良く言えばいい所取り、悪く言えば中途半端です。ですが、太いタイヤを装着でき、いろいろな路面状況に対応できるエンデュランスは最高だと思っています。特に、集合場所まで自走したり、初めてのコースで路面状況によって引き返す事がないのは大きなメリットだと感じています。
項目ロードバイクエンデュランスクラベルバイク
速度出しやすい中間出しにくい
距離短・中距離向け長距離向け短・中距離向け
砂利道走りにくいそこそこ走れる余裕
坂道急勾配は苦戦中間急勾配も楽
クッション性低い中間高い
ダボ穴(荷物取付用)少ない中間多い

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