Bryton 750SEのラップ(LAP)機能の使用
以前使用していたサイクルコンピュータ(iGPSPORT BSC300)からBryton 750SEへ乗り換えました。iGPSPORT BSC300でもナビ、計測機能としては十分ですが、お遍路や、長距離サイクリングをするうえで、物足りなくなり、新しく購入しましたので、後程紹介したいと思いますので、参考になれば幸いです。
ラップ(LAP)機能は2025年1月時点でマニュアルにも記載されておらず、デフォルトの設定ではラップ(LAP)機能は使用できません。
設定するのに苦労したため設定方法を残しておきます。スマートフォン側で設定を行うとByton 750SE本体にも連携されますので、どちらかの設定だけで十分です。
スマートフォンからラップ(LAP)設定を行う方法

事前準備
Byton 750SEとスマートフォンをペアリングします。
Byton 750SEを起動させた状態でBryton Activeのアプリを起動します。
1.歯車のマークを選択
2.一般設定を選択

3.Left Key Functionを選択後、下記のどちらかを選択します。
・Scroll Page
計測中にページの切替ができます。
・Mark Lap
押すたびにラップ(LAP)として記録されます。
その代わり、ページの切替は右ボタンかタッチパネルでの操作になります。
サイクルコンピュータでラップ(LAP)設定を行う方法

サイクルコンピュータ側での設定は、右下から設定を行います。

設定を選択します。

システムを選択します。

左キーの機能をタップして下記のいずれかを選択します。
選択肢として
・左スクロール
計測中にページの切替ができます。
・手動ラップ
押すたびにラップ(LAP)として記録されます。
その代わり、ページの切替は右ボタンかタッチパネルでの操作になります。
ラップ(LAP)計測した画面

ラップ(LAP)計測時には、Bボタンを押します。
上記の設定で、Bボタンをラップ(LAP)計測用のボタンに割り当てたイメージです。

テスト走行で移動中にBボタンを押すとラップ(LAP)計測できています。
これでいつもトレーニングしているルートでラップ(LAP)計測が行え、過去のタイムと比較できるようになりました。